ツルシキミ
Skimmia japonica var.intermedia f.repens




分 類

ミカン科。ミヤマシキミ属

原産地

日本、サハリン原産

類 別

常緑性、低木性、広葉樹

特 長
性 質

ミヤマシキミ(Skimmia japonica )の変種または品種とされます。ミヤマシキミはとても変異が多くツルシキミ自体の分類もはっきりしていません(同種異名Skimmia repens / Skimmia japonica var.repensなど)。光沢のある常緑の葉が、1年中緑を楽しませてくれます、5月に咲く白い花はやや芳香があり、あまり目立ちませんが、秋には1cm位の赤い果実が熟し、濃緑色の葉との対比はとても印象的です。果実は有毒で、以前は殺虫剤にも用いられました。樹高は50cm位で斜上し、日陰にも十分耐えるので、グラウンドカバーとしても最適です。外国では観賞用として園芸品種が作られています。仏事に用いるシキミ(Illicium anisatum )という別属の低木がありますが、全く関係はありません。

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